最大の懸念点

ご自身の主治医が
実際に使える報告書を。

はい。この報告書は、ご自身の主治医に使っていただけるように作成されています。英語の画像診断・病理報告書、暗号化されたメディアに収めた元のDICOM画像データ、そしてかかりつけ医への紹介状として使える形式の要約をお持ち帰りいただけます。以下に、ファイルの中身と誰が署名しているかを詳しくご説明します。

ファイルの中身

四つの書類。それぞれに一人、署名者の名前入り。

画像診断報告書(英語)

読影を行った放射線科医自身が作成したもので、後からスタッフが翻訳したものではありません。担当医の免許番号と、使用した報告基準が記載されています。

元の画像データ(DICOM)

暗号化されたメディアと、12ヶ月間有効なダウンロードリンクでお渡しします。ご自身の放射線科医が、要約を鵜呑みにするのではなく、画像そのものを読影し直すことができます。

病理検査(実施した場合)

生検および細胞診は、指定された病理診断基準に基づいて報告されます[基準は提携検査機関との確認待ち]。セカンドオピニオンが必要になった場合に備え、標本は一定期間保管されます[保管期間は確認待ち]。

かかりつけ医への紹介状

一枚に収まる、平易な臨床英語で書かれており、かかりつけ医への紹介状として期待される構成——所見、その意義、推奨されるフォローアップの間隔——になっています。

報告書の受け取り方

準備が整い次第メールでお送りします(提携施設のうち一つのみ郵送)。ご自身で来院して受け取るものではありません。完全な報告書が届くまでの期間はセンターによって異なり、二から三週間かかります(そのうち一つのセンターは所要期間を一切公表していません)。ただしその期間はすでに帰国した後に進むものであり、ソウルで待機している間ではありません。

正直な限界

報告書は書類であり、紹介ではありません。

ご自身の主治医には、聞いたこともないクリニックの所見に基づいて対応する義務はなく、治療の前に検査をやり直したいと考える医師もいます。私たちは、それを予約後ではなく予約前にお伝えします。私たちにできるのは、避けられるはずの拒否理由をすべて取り除くことです——読みやすい英語、名前と免許のある報告者、元の画像データ、そして明記された手法です。

来院日程の決め方